クリスマスツリー

クリスマスまで2ヶ月を切りました。

子供のおもちゃが売っているトイザラス等に行くとたくさんのクリスマスツリーが色とりどりに装飾されて飾ってありました。

ヨーロッパでは、クリスマスが近づくと各家庭で本物のもみの木を買って来て装飾するのだそうです。

ただ本物の木の場合、クリスマスが終わると大部分が捨てられてしまうので、エコの観点で問題になっているそうです。

イタリアでは、毎年1千万本ものもみの木がクリスマスツリー用として市場に出され、

売れた物も売れなかった物も結局大部分が処分される事になるため、

偽物のクリスマスツリーを買いましょうと呼びかける運動が始まっているそうです。

確かに広い庭があってクリスマスツリーとして使った後植える事ができる、

もしくは暖炉があって薪として使う事ができる人以外は捨てる以外に仕方ないですからね。

確かに、本物の木の方が雰囲気は出るでしょうけれど、子供への教育上も良くないかと思います。

もみの木が無駄になる問題をふまえてか、IKEAでは、クリスマスツリー使用後、

お店に持って行くと商品クーポンに買えてもらえるそうです。これはとても良い試みだと思います。

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